THINK ZERO MAGAZINE | 一人出版社 全記録

Creative Edge School Books

Creative Edge School Books - Work5 | grand design, content planning, design management, marketing engineering, open education

私たちは、新たな情報が絶えず流れ込んでくる変化の激しい時代に生きています。このような不確実性が高く、予測が困難な世界では「何をやるべきか」「何をしたか」より「どう考えるか」「どう考えたか」を学ぶ必要がありそうです。行動を決定するときの「考え方」が重要だと考えます。多くの人は複雑な問題に直面すると、優先順位を決めて、ファクターを整理し、ものごとを単純化しようと試みますが、複雑なまま解いていく統合的な思考にも注目が集まっています。

組織に身を置くと職域に縛られ「権限」や「責任範囲」によって、どうしてもノルマをこなすことにエネルギーを注ぐことになります。一方で、複数の部署から(異なるスキルをもった)人たちが集まり、メンバー全員が職域横断的に活動するプロジェクトチームも次々と生まれています。これからは、どのような分野でも創造性を兼ね備えた「熟練」が求められる時代に入ります。そのために何をすればよいのか。皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

Magazine Concept

シンクゼロマガジンのコンセプトは「外に出て体験し、学び、作りながら考える」

フィールドワーク

fieldwork

イノベーションが求められるプロジェクトでは、ユーザーの潜在ニーズを探り、ユーザーにとっての価値を明確にした上で、どのようなテクノロジーを使うのか、どういうビジネスモデルにするのか考えていきます。アイデアやコンセプトの創出は、建物の外に出て、人と会い、対話し、観察することから始めます。

  • シンクゼロマガジンでは、フィールドワークの事例などを紹介していきます。


思考法

thinking

私たちは、それまでの人生経験を反映し蓄積されたメンタルモデルによって、ものごとを認知、解釈し、自分の行動を決めていますので「自分を変えよう」と思ってもすぐに引き戻されてしまいます。固定的な視点というのは、そう簡単に変えられません。成功者が「何をしたか」を後追いしても、成功者にはなれません。

  • シンクゼロマガジンでは、「思考法」についての論考を紹介していきます。


プロトタイピング

prototyping

アイデアを発展させるために「プロトタイプを作りながら」考えていきます。ここで重要なのは「何をつくるのか」を考えるのではなく、「考えるために」プロトタイプを作るということです。必要最小限の小さなプロダクトを作り、確認し、失敗から学び、またプロトタイプを作って確認する。これを何度も繰り返します。

  • シンクゼロマガジンでは、プロトタイプ作りの方法を紹介していきます。


対象者

シンクゼロマガジンが提供しているのは、コンテンツビジネスを実践するための情報やツールですが、特定の分野に特化したものではありませんので、クリエイティブからビジネス、教育まで幅広く活用することができると思います。

  1. 自他共に認める努力家・勉強家でありながら、なかなか成果を出せない人
  2. 未知の領域で新規プロジェクトを遂行しなければいけない職務の人
  3. 次々と事業を起こす連続起業家や職人などが持っている暗黙的なノウハウに興味がある人
  4. 一人出版社「Creative Edge School Books」のコンテンツビジネスに興味がある人

小難しく書いてますが、会社勤めの方なら「新しい領域でサイドビジネスに挑戦してみたい」、アーティストさんなら「自分の作品を独自のストアで販売したい」、大学の先生なら「講義を配信してより多くの人に受講してもらいたい」など、さまざまなケースで応用可能です。

活用方法

シンクゼロマガジンは、コンテンツビジネス・デザインノート(記事コンテンツ・ツール)、ウェブキャスト(講義ビデオ)、ポッドキャスト(音声コンテンツ)などを定期的に更新していく「マガジンコンテンツ」と、Creative Edge School Booksが企画制作した4分野10コンテンツの「ラーニングコンテンツ」で構成されています。


シンクゼロマガジンの2種類のコンテンツ:

  • マガジンコンテンツ
    定期更新される記事、ツール、映像、音声]
  • ラーニングコンテンツ
    一人出版社の全コンテンツを利用できる]

一人出版社では、訪問ワークショップを実施しており、カリキュラムを随時アップデートしています。
シンクゼロマガジンでは、ワークショップカリキュラムを公開していきますので、コンテンツを閲覧、視聴するだけでなく、個々のニーズにあわせて実践することも可能です。

Magazine Contents

シンクゼロマガジンのコンテンツは「経験知」の集合体

Contents Business Design Note

コンテンツビジネス・デザインノート

一人出版社では、ユーザーとの対話、観察から着想し、必要最小限のコンテンツを送り出し、失敗から学び、また小さなコンテンツを送り出し、プロダクトを完成に近づけていく反復型のプロジェクトを実践しています。
コンテンツビジネス・デザインノートは、プロジェクトのために集めた資料や取材データをベースにして構築した記事コンテンツなどを中心に掲載していきます(スケッチ、メモ、映像や音声なども含みます)。

定年退職したエンジニアが日本を救う シニア・アントレプレナーのディープスマート(経験知)が新たな雇用を創出する」などの特集記事も定期的に公開します。また、ポッドキャストやウェブキャストと連動させながら、コンテンツビジネスを成功させるための事例なども紹介していきたいと思います。

Production Diary

プロダクションダイアリー「一人出版社のひとり言」

日記スタイルで綴るショートコンテンツ「プロダクションダイアリー」。刻々と変わっていく状況を冷静に受け止め、どんなことを考え、どんな行動をしてきたのか、具体的かつ明快に記していきます。

Podcast

ポッドキャスト

マガジン向けのオリジナル音声コンテンツ(オーディオブック)。コンテンツビジネスに関連したテーマで配信していきます。Apple iTunesで配信しているポッドキャストのアーカイブも視聴できます。

Webcast

ウェブキャスト

オリジナルのウェブキャスト(オンライン講義・プレゼンテーションのビデオ)と、過去に配信されたウェブキャストからピックアップして紹介します。現在、「ビジネスプレゼンボード制作方法」などの新しいウェブキャストを準備しています。一部のウェブキャストは「コンテンツビジネス・デザインノート」と連動します。また、使用したスライド資料なども提供します。

Newsletter

ニュースレター

現在配信中のニュースレター「クリエイティブエッジビジネス」の記事、および追加情報などを掲載。ニューススタンドでは、過去の配信記事がアーカイブされませんが、マガジンではバックナンバーも閲覧することができます。

Study

勉強会の開催

マガジン連動の勉強会とワークショップ

概要:

シンクゼロマガジンが更新される2016月3月末までに、数回の勉強会を予定しています。コンテンツビジネス・デザインノートでの記事コンテンツや問題提起などに対する意見を頂きながら、勉強会のテーマを決め、事前に(勉強会用の)サブコンテンツをつくり、公開後、参加者を募集したいと思います。また、プロトタイプ制作やプランニングツール、ビジネスモデルキャンバスなどを実践するワークショップも企画する予定です。

プランニングツールを使った作業の写真

勉強会の流れ:

  1. 勉強会のテーマ決定
  2. テーマに沿った記事コンテンツや資料をマガジンに掲載
  3. マガジンページで参加者を募集
  4. 開催

昨年、小規模な勉強会を数回やりましたが、カフェなどを利用し、リラックスした雰囲気で進められましたので、少人数にして数回できればと考えています。


昨年開催して評判の良かった「パワーショベル式情報構築」というワークショップをご紹介します。アイデア段階から本格的な企画に入るときに有効な作業です。
まず、カフェに参加者が集まり、コンテンツのテーマ確認、簡単な意見交換をしておきます。共有できていることを確認したら、全員で大きな図書館に行きます。この日は、都立中央図書館(国内の公立図書館では最大級の約188万冊所蔵・開架約35万冊)へ。

都立中央図書館

  1. 大きな図書館へ行く
  2. 関連する全ての書籍、雑誌などを「初心者向け」レベルから10冊単位で集める
  3. アイデアノートに要点のみメモしていく
  4. 中級者向け、専門家向けなど、レベルを上げながら、同様に要点をメモしていく

企画のための情報構築ができたら、今度はネットを活用して、個人の見解を集めていきます。どういう立場の人が、どんな意見を持ち、どう評価しているのかなど、アイデアノートに追記します。著者のブログやTwitterなどを見て、業界相関図をイメージしながら、ネット検索していくと、効率よく集めることができます。

春にリリースした認知症のコンテンツでは、最終的に50〜60冊ほどの本、雑誌を閲覧、メモをとりました。1冊、2冊ではなく、まとめて数十冊を一気に掘っていくので「パワーショベル式」と呼んでいます。この作業をやっておくと、取材がスムーズに進みます。


例えば、こういったアクティブなワークショップも刺激が多くて、得るものが大きいので、ぜひ企画したいと思います。一人出版社は、当然ですが「出版社」ですから、以下のようなワークショップも可能です。

  1. 身近な問題をテーマにフィールドワーク
  2. パワーショベル式情報構築でディスカッションできる知識の基礎を獲得
  3. イベントのように進行を決めて、参加者全員でディスカッション
  4. 終了後、文字起こし、テキスト化(ランサーズなどを利用)
  5. 電子書籍化し、連名でリリース(Kindleやkoboで販売)
  6. 音声などはマガジン内のコンテンツとして公開

Moodleを導入したコミュニティ化

一人出版社では、シンクゼロマガジン本体が、小さなコミュニティになるように、2016年からオープンソースのeラーニングシステム「Moodle」を導入した小規模なプラットフォームを構築していきます。
勉強会やワークショップはどうしても都内近郊になってしまいますが、Moodleを活用することで、オンラインのコラボレーションが容易になりますので、どこからでも参加可能になります。

Document Book / Planning Tool

コンテンツビジネスを成功させるためのプランニングツール

ドキュメントブックとプランニングツール

概要:

ドキュメントブックは、Creative Edge School Booksが実践してきたフレームワーク「グランドデザイン」「コンテンツプランニング」「デザインマネジメント」「マーケティングエンジニアリング」「オープンエデュケーション」をまとめた記録集です。「GCDeMO(ジーシーデモ)」と呼びます。マーケティングエンジニアリングのプロセスでは、1つの作品を数十の作品(サブコンテンツ)で支えていくプロモーション手法「4media」を開発し、採用しています。

シンクゼロマガジンでは、アイデアノート、プロトタイピングシート、製作進行表、マーケティングプランシートなどのツールを掲載します。また、「BMG(Business Model Generation)」のビジネスモデルキャンバスなどの使用例も紹介します。

各種ツールはマガジンコンテンツの「コンテンツビジネス・デザインノート」に含まれます。


Learning Contents Concept

シンクゼロマガジンに付属する10コンテンツは「教材(ラーニングコンテンツ)」

Learning Contents

ラーニングコンテンツ「一人出版社の全記録」

4分野(クリエイティブ・テクノロジー・ビジネス・社会)をテーマにした10コンテンツを提供。デジタル本やウェブキャスト、オーディオブックなどがあり、ビデオの総再生時間は、4時間40分。現在販売中の商品を含む全ラーニングコンテンツにアクセスすることができます。

4分野10コンテンツ

Creative Edge School Booksでは、クリエイティブ、テクノロジー、ビジネス、社会の4分野を対象に、10コンテンツを企画制作しました。現在は、クリエイティブ分野のコンテンツが中心ですが、今後はビジネスおよび社会分野のラーニングコンテンツが順次、リリースされる予定です。

デジタル本、講座ビデオ、オーディオブック

デジタルコンテンツには、デジタル本(電子書籍)やウェブキャストのアーカイブ(講座ビデオ)、オーディオブックなどがあります。講座ビデオは、スクリーンキャストと呼ばれるパソコンの操作と音声を記録した動画です。最新は、2015年9月にリリースした「「経験知」を獲得する力・伝える力 リーンとアジャイル、デザイン思考を組み合わせる」という、企業の新製品開発のプロジェクトチーム等で実績のある思考法を学ぶためのウェブキャスト・アーカイブコンテンツです。

これからリリースされるコンテンツも利用できる

シンクゼロマガジンには、これからリリースされるデジタルコンテンツも閲覧・視聴することができます。2015年9月にリリースした「「経験知」を獲得する力・伝える力 リーンとアジャイル、デザイン思考を組み合わせる」もすでに掲載されています。
※マガジンが更新される2016年3月末まで有効です。

オープンエデュケーションのコース

Creative Edge School Booksは、オープンエデュケーションを上位目標に掲げており、クリエイティブ分野のコンテンツの一部は、販売を終了し、誰でも自由に学べるラーニングコンテンツとして一般公開されています。電子出版やAdobe Muse(コーディング不要のウェブツール)、Adobe Edge Animate(ウェブアニメーション作成ツール)を習得するための19時間のコースがあります。2015年の夏には、Museの新しいコース「Adobe Muse CC 2015でシングルページウェブサイトをつくる」を公開しています。 今後は、ビジネス分野のコースも公開していく予定です。

  • シンクゼロマガジンでは、一般公開される前に実施されるベータテストの情報などをお知らせします。

2つの長期プロジェクト

Creative Edge School Booksは、現在2つの長期プロジェクトに取り組んでいます。1つは、テクノロジーと社会の分野から「医療(対象は認知症)とロボティクス」を取り出し、コミック「ZEROROBOTICS」の企画制作を進めています。2016年1月下旬リリース予定です。もう1つは、ビジネス分野から「出版と思考法」そして、社会分野から超高齢社会の問題を抜き出し、「シニア出版社構想」という取り組みを始めています。2017年からスタートし、2020年までのプロジェクトになります。現在は準備期間で、取材や基本構想の作業をおこなっています。

  • シンクゼロマガジンでは、長期プロジェクトでつくられる多数のプロトタイプを掲載していきます。

Learning Contents

シンクゼロマガジンに付属する10コンテンツの概要とデータの内容

「経験知」を獲得する力・伝える力
リーンとアジャイル、デザイン思考を組み合わせる

概要:

一人出版社 Creative Edge School Booksが、法人向けに提供している訪問ワークショップ第4弾の「事前学習(オンライン講座)」です。
今回は「実践知(practical wisdom)」がテーマ。環境の変化に適応するための知識、思考、行動、価値観などをどのように獲得していけばよいのか考えていきます。第1回では、リーンとアジャイル、デザイン思考の概要を大まかにつかむことを目標としています。端的に言えば、「同じように体験し、行動をしていても、成功する人、しない人にわかれてしまうのはなぜか」について、世界で実績のある思考法を学びながら紐解いていきます。
製品開発、ソフトウェア開発、クリエイティブデザイン、経営戦略、スタートアップなどさまざまな分野で応用可能です。


  1. 講義ビデオの再生時間:2時間3分43秒/6本
  2. 付属:スライド(PDF)6本分

コンテンツのランディングページ

コンテンツマッピング表

「「経験知」を獲得する力・伝える力 リーンとアジャイル、デザイン思考を組み合わせる」は、ビジネス分野のコンテンツです。


スマホコミックを作ろう!
基礎編

概要:

10年以上の歴史を持つスクロール漫画ですが、中学生、高校生がスマートフォンを所有する時代に入り、むしろ、これからが本領発揮する漫画表現になっていく可能性があります。かつての「活字小説 vs ケータイ小説」ほど差異はないように思えますが、漫画の文法は変わりますので(スクロール漫画には「ページの概念」がありません)、馴染めない読者もいるでしょう。
ただ、プリントレプリカ(紙媒体の漫画)とスマホコミックは対立するものではありません。選択肢の一つとして支持されていくと考えています。
まずは、スマートフォンで快適に読める「スマホコミック」を作ってみましょう!


  1. 講義ビデオの再生時間:46分36秒/5本
  2. 付属:解説書(PDF)、レッスンで使用する素材データ、特別付録(PDF) 追加コンテンツ:スマホコミックのプロトタイプ(ComiPoデータ、PSD、Museデータ、HTMLコンテンツ)

コンテンツのランディングページ

コンテンツマッピング表

「スマホコミックを作ろう!基礎編」は、クリエイティブ分野のコンテンツです。


デザイナーとエンジニアが技術とデザインで問題解決
認知症ケアと予防のためのアプリ開発・ソリューションについて考えてみませんか?
基礎編

概要:

今回のオンライン講義は、認知症の予防、認知症ケアに役立つ仕組みづくりができないか、皆さんと考えてみたいという趣旨で企画されました。認知症については、まだ誤解が多く、全体像を把握していない方が多いのが現状です。今回のオンライン講義は、55分で学べるように構成されています。
5本(各10分前後)に分割されていますので、空き時間などを利用して、ご覧になってください。


  1. 講義ビデオの再生時間:54分11秒/5本
  2. オーディオデータ(講義ビデオの音声のみ)
  3. 付属:スライド(PDF)5本分

コンテンツのランディングページ

コンテンツマッピング表

「デザイナーとエンジニアが技術とデザインで問題解決 認知症ケアと予防のためのアプリ開発・ソリューションについて考えてみませんか? 基礎編」は、社会分野のコンテンツです。


ウェブ時代の「一人出版社」論
フリーダムパブリッシング

概要:

2014年1月、私は過去数十年やってきた仕事をすべて止めて、デジタル本「専門」の出版社「Creative Edge School Books(クリエイティブエッジスクールブックス)」を一人で始めました。 デジタル本をつくり出す「出版社」とデジタル本を活用する「学びの場」、そしてデジタル本を世に出す「本屋さん」が融合したウェブ上のプラットフォームを目指しています。
本書は、一人出版社「Creative Edge School Books」の立ち上げから一年間の記録と、数々の失敗体験から得たノウハウなどを「つくる」「リリースする」「届ける」の3つのパートに分けて、まとめています。


  1. 電子書籍(EPUB 3、Kindle)
  2. 追加コンテンツ1:「HTML5と電子出版」前編(EPUB 3、Kindle)、「HTML5と電子出版」後編(EPUB 3、Kindle)
  3. 追加コンテンツ2:オーディオブック[Vol.01]「60歳のウェブデザイナーって想像できるか?/ウェブ時代の「一人出版社」論 フリーダムパブリッシング」(36分)
  4. 追加コンテンツ3:オーディオブック[Vol.02]「進化し続けるための一人出版社プラットフォーム論/ウェブ時代の「一人出版社」論 フリーダムパブリッシング」(16分24秒)
  5. 追加資料:「AZW4」の電子書籍(プリントレプリカ)
  6. 講演アーカイブ:電子書籍が順調に売れ始めた理由(2015年6月5日)のスライド資料および配布資料
  7. 追加コンテンツ4:フリーダムパブリッシング 最終章(PDF)

コンテンツのランディングページ

コンテンツマッピング表

「ウェブ時代の「一人出版社」論 フリーダムパブリッシング」は、ビジネス分野のコンテンツです。


Dreamweaver基礎編
デザイナーのためのデザイニング・イン・ザ・ブラウザ

概要:

Adobe Dreamweaver(ドリームウィーバー)のライブビューを使って、「デザイニング・イン・ザ・ブラウザ」を実践します。静的かつ固定サイズのページデザインではなく、大きさも比率も異なるさまざまなスクリーンを意識しながらデザインできるように学習していきます。HTMLやCSSを一から記述するのではなく、CSSフレームワーク「Bootstrap(ブートストラップ)」を活用することで、インブラウザー編集に集中します。


  1. 電子書籍(EPUB 3、Kindle)
  2. 実習課題で使用する素材データ(HTMLデータ)

※対象バージョン:CC 2014(これからリリースされる続編は2015バージョン)

コンテンツのランディングページ

コンテンツマッピング表

「Dreamweaver基礎編 デザイナーのためのデザイニング・イン・ザ・ブラウザ」は、クリエイティブ分野のコンテンツです。


Apple Robotics[アップル・ロボティクス]
アップルがロボットを製造する日

概要:

一人出版社「Creative Edge School Books」のオーディオブック第一弾です。ロボットテクノロジーやAI、ウェアラブル、ディープラーニングなど、最先端の技術を通して、コンピューティング革命の新しい波とは何か、考えていきます。

第一弾の「Apple Robotics[アップル・ロボティクス]/アップルがロボットを製造する日」は、Appleとロボティクスをテーマにしています。Appleが買収した企業、取得した特許などをみながら、今後投入する技術や究極のパーソナルアシスタント(2001年宇宙の旅のHALのようなイメージをここではロボットと捉えています)について考えてみます。


  1. オーディオブックの再生時間:64分
  2. 前編・後編の分割版:39分+25分

コンテンツのランディングページ

コンテンツマッピング表

「Apple Robotics[アップル・ロボティクス]アップルがロボットを製造する日」は、テクノロジー分野のコンテンツです。


Adobe Muse CC 2014
ビジネスガイドブック

概要:

Adobe Muse CC 2014を仕事で使用している方を対象としたガイドブックです。Museは、HTMLやCSSなどのコーディングを必要としませんが、ビジネスで使用する場合は、ある程度の知識が求められます。
依頼者に正しいウェブデータを納品するためのポイントを簡潔にまとめていますので、これから仕事でMuseを利用する方にも役立ちます。訪問ワークショップのために作成した小冊子を電子書籍化したもので、実践的な内容になっています。


  1. 電子書籍(PDF)
  2. 追加コンテンツ:Adobe Museでスマートフォンページを作る手順(モバイルフレンドリー対応版)
  3. 参考情報:MuseとPhotoshopの連携サンプル

※対象バージョン:CC 2014(これからリリースされる続編は2015バージョン)

コンテンツのランディングページ

コンテンツマッピング表

「Adobe Muse CC 2014 ビジネスガイドブック」は、クリエイティブ分野のコンテンツです。


電子教科書のUXデザイン
子どもたちのスマートフォンが電子教科書を追い抜く日

概要:

現在、進められている電子教科書(デジタル教科書)についての議論は、教育の現場で使われている教科書をデジタル化するだけの単純な話ではありません。電子化した教科書のデータをタブレットなどのデバイスに入れて、教科書の代わりにするだけでは、あまり意味がないのです。
本書は、今まであまりスポットが当たってこなかった電子教科書のデザインやアクセシビリティについて取り上げています。教育関係者のみならず、ウェブと教育で新しいプロジェクトを起こしたいと考えているデザイナーの方々にも読んでいただきたいと思っています。


  1. 電子書籍(EPUB 3)
  2. 参照リンク一覧

コンテンツのランディングページ

コンテンツマッピング表

「電子教科書のUXデザイン 子どもたちのスマートフォンが電子教科書を追い抜く日」は、社会分野のコンテンツです。


やさしいウェブ
みんなのウェブ どこでもウェブ

概要:

読むウェブ、見るウェブ、使うウェブ、遊ぶウェブ、困っている人たちを助けるウェブ。 ウェブはカメレオンみたいに姿をかえる。本になったり、お店になったり、おしゃべりの場になったり。目が見えない人には声でおしえてくれる、耳が聞こえない人には文字で説明してくれる。「やさしいウェブ」は、世界のあらゆる人たちに語りかける。
この本は「ウェブの本」ですが、インターネットの技術やウェブページの作り方などを解説した本ではありません。「高齢者でも障がいを持つ人でも、世界中のあらゆる人が等しく情報を得られる」というウェブの理念について、わかりやすく書いた「教材」です。


  1. 電子書籍(EPUB 3)
  2. イラストデータの提供(AIファイル、PDF/クリエイティブ・コモンズ・ライセンス:表示 4.0 国際(CC BY 4.0))

コンテンツのランディングページ

コンテンツマッピング表

「やさしいウェブ みんなのウェブ どこでもウェブ」は、社会分野のコンテンツです。


Adobe Edge Animate CC 2014
レスポンシブアニメーション完全習得

概要:

Adobe Edge Animateで作成したHTMLコンテンツのパブリッシュ、およびウェブページに組み込む方法について解説しています。
本教材は、テーマを絞り込み、詳細に解説するポケットガイドシリーズの第一弾です。通常の解説書の1章分に相当するコンパクトな内容になっています。すでに基本操作が習得されている前提で書かれていますので、Edge Animateの基礎知識については解説していません。基本操作に関しては、どなたでも無料で学べるオンライン講座「4時間で学ぶ Adobe Edge Animte CC[基礎編]」をご活用ください。


  1. ウェブ版コンテンツ(HTML)
  2. 素材データ(Edge Animateのデータ)

※対象バージョン:CC 2014(続編は検討中)

コンテンツのランディングページ

コンテンツマッピング表

「Adobe Edge Animate CC 2014 レスポンシブアニメーション完全習得」は、クリエイティブ分野のコンテンツです。




Store

シンクゼロマガジンは2016年3月28日まで更新されます

商品の購入情報

商品の内容と購入方法:

THINK ZERO MAGAZINE(シンクゼロ・マガジン)は、一人出版社「Creative Edge School Books」のプロジェクトをマガジンスタイルでコンテンツ化した特殊な商品です。完成した商品ではありませんが、コンテンツビジネスの実践をリアルタイムでお伝えしていくライブドキュメントとして楽しんでください。

シンクゼロマガジンは、マガジンコンテンツとラーニングコンテンツで構成されています。

更新期間:
THINK ZERO MAGAZINEは、2016年3月28日まで更新されます。追加コンテンツはマガジンの更新情報で確認できます。


マガジンコンテンツ:

コンテンツビジネス・デザインノート

  • 人々との対話、観察から着想し、必要最小限のコンテンツを送り出し、学び、また小さなコンテンツを送り出し、プロダクトやサービスを完成に近づけていく反復型のプロジェクトを実践しながら、獲得した「経験知」をスケッチ、メモ、映像や音声などで公開していく「デザインノート」コンテンツです。ポッドキャストやウェブキャストと連動させながら、コンテンツビジネスを成功させるための「思考(考え方)」を伝えていきたいと思います。

プロダクションダイアリー「一人出版社のひとり言」

  • 日記スタイルで綴るショートコンテンツ「プロダクションダイアリー」。刻々と変わっていく状況を冷静に受け止め、どんなことを考え、どんな行動をしてきたのか、具体的かつ明快に記していきます。

ポッドキャスト

  • マガジン向けのオリジナル音声コンテンツ(オーディオブック)。コンテンツビジネスに関連したテーマで配信していきます。Apple iTunesで配信しているポッドキャストのアーカイブも視聴できます。

ウェブキャスト

  • オリジナルのウェブキャスト(オンライン講義・プレゼンテーションのビデオ)と、過去に配信されたウェブキャストからピックアップして紹介しています。一部のウェブキャストは「コンテンツビジネス・デザインノート」と連動します。また、使用したスライド資料なども提供します。

ニュースレター

  • 現在配信中のニュースレター「クリエイティブエッジビジネス」の記事、および追加情報などを掲載。ニューススタンドでは、過去の配信記事がアーカイブされませんが、マガジンではバックナンバーも閲覧することができます。

ラーニングコンテンツ「一人出版社の全記録」

  • 4分野(クリエイティブ・テクノロジー・ビジネス・社会)をテーマにした10コンテンツを提供。デジタル本やウェブキャスト、オーディオブックなどがあり、ビデオの総再生時間は、4時間40分。現在販売中の商品を含む全ラーニングコンテンツにアクセスすることができます。


ラーニングコンテンツ:

「経験知」を獲得する力・伝える力 リーンとアジャイル、デザイン思考を組み合わせる

  1. 講義ビデオの再生時間:2時間3分43秒/6本
  2. 付属:スライド(PDF)6本分

スマホコミックを作ろう!基礎編

  1. 講義ビデオの再生時間:46分36秒/5本
  2. 付属:解説書(PDF)、レッスンで使用する素材データ、特別付録(PDF) 追加コンテンツ:スマホコミックのプロトタイプ(ComiPoデータ、PSD、Museデータ、HTMLコンテンツ)

デザイナーとエンジニアが技術とデザインで問題解決 認知症ケアと予防のためのアプリ開発・ソリューションについて考えてみませんか? 基礎編

  1. 講義ビデオの再生時間:54分11秒/5本
  2. オーディオデータ(講義ビデオの音声のみ)
  3. 付属:スライド(PDF)5本分

ウェブ時代の「一人出版社」論 フリーダムパブリッシング

  1. 電子書籍(EPUB 3、Kindle)
  2. 追加コンテンツ1:「HTML5と電子出版」前編(EPUB 3、Kindle)、「HTML5と電子出版」後編(EPUB 3、Kindle)
  3. 追加コンテンツ2:オーディオブック[Vol.01]「60歳のウェブデザイナーって想像できるか?/ウェブ時代の「一人出版社」論 フリーダムパブリッシング」(36分)
  4. 追加コンテンツ3:オーディオブック[Vol.02]「進化し続けるための一人出版社プラットフォーム論/ウェブ時代の「一人出版社」論 フリーダムパブリッシング」(16分24秒)
  5. 追加資料:「AZW4」の電子書籍(プリントレプリカ)
  6. 講演アーカイブ:電子書籍が順調に売れ始めた理由(2015年6月5日)のスライド資料および配布資料
  7. 追加コンテンツ4:フリーダムパブリッシング 最終章(PDF)

Dreamweaver基礎編 デザイナーのためのデザイニング・イン・ザ・ブラウザ

  1. 電子書籍(EPUB 3、Kindle)
  2. 実習課題で使用する素材データ(HTMLデータ)

※対象バージョン:CC 2014(これからリリースされる続編は2015バージョン)

Apple Robotics[アップル・ロボティクス]アップルがロボットを製造する日

  1. オーディオブックの再生時間:64分
  2. 前編・後編の分割版:39分+25分

Adobe Muse CC 2014 ビジネスガイドブック

  1. 電子書籍(PDF)
  2. 追加コンテンツ:Adobe Museでスマートフォンページを作る手順(モバイルフレンドリー対応版)
  3. 参考情報:MuseとPhotoshopの連携サンプル

※対象バージョン:CC 2014(これからリリースされる続編は2015バージョン)

電子教科書のUXデザイン 子どもたちのスマートフォンが電子教科書を追い抜く日

  1. 電子書籍(EPUB 3)
  2. 参照リンク一覧

やさしいウェブ みんなのウェブ どこでもウェブ

  1. 電子書籍(EPUB 3)
  2. イラストデータの提供(AIファイル、PDF/クリエイティブ・コモンズ・ライセンス:表示 4.0 国際(CC BY 4.0))

Adobe Edge Animate CC 2014 レスポンシブアニメーション完全習得

  1. ウェブ版コンテンツ(HTML)
  2. 素材データ(Edge Animateのデータ)

※対象バージョン:CC 2014(続編は検討中)


※ダウンロードできるコンテンツについて
現在、Creative Edge School Booksの全データとドキュメントブック(一部)がダウンロード可能になっています。その他のデータは順次公開されます。専用ページに新着情報が掲載されています。


※現在、マガジンのコンテンツは順次掲載中です。ラーニングコンテンツは閲覧、視聴、ダウンロード可能です。
更新日:2015年10月1日


販売期間:
他の商品とは異なる特殊な仕様のため、販売期間を設定する予定です。現在は販売中です。
更新日:2015年10月1日


最新情報はTwitterでお知らせしています。

PayPal 特別価格:4,800円(税込)

※当サイトで購入者の個人情報を取得しませんので、こちらからメールは送信されません。ダウンロードURLのリンクは、PayPalの決済完了ページに表示されます。

通常価格:5,184円(税込)
購入方法は、PayPal、クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済、楽天ID決済、電子マネー(Suica・楽天Edy)から選択できます。
決済完了後、ダウンロードURLをお知らせするメールが送信されます。


※通常の商品とは異なり、新しい試みのため、ストアでの販売は中断しています。もし、銀行振込での購入希望の方は[ebookcast@gmail.com]までお知らせください。

ご不明な点などありましたら、お気軽に「ebookcast@gmail.com」までお送りください。


Creative Edge School Books

一人出版社は全てのプロセスを一人でこなす小さなインディペンデント

Creative Edge School Books(クリエイティブエッジスクールブックス)は、コンテンツの企画から取材、執筆、編集、オーサリング、ストアの運用、販売、プロモーションなどのすべてのプロセスを一人でこなしている「一人出版社」。「本をつくる」出版社と「本を売る」本屋さん、そして誰でも自由に参加できる「学びの場」の3つを融合させたプラットフォームになっています。
2014年の秋にスタートし、一年経ったばかりの小さなインディペンデントです。同年1月から、チーム制のデジタル専門出版社の準備を進めていましたが、紆余曲折あり、一人だけの出版社になりました。

Creative Edge School Booksが販売している通常のデジタルコンテンツは、6ヵ月で販売終了し、2〜3ヵ月の準備期間を経て、一般公開されます(シンクゼロ・マガジンのようなスペシャルコンテンツは対象外)。無料化したコンテンツは「学びの場」で公開し、利用者から意見や感想、要望をもらって、新しいコンテンツに反映していくというビジネスモデルになっています。現在はクリエイティブ分野が中心ですが、今後はビジネスや社会分野のコンテンツを充実させる予定です。 また、一人出版社ではデジタルコンテンツだけではなく、「Creative Edge School Books」本体も売り出し中です。


投稿者:境祐司(Creative Edge School Books)
ご連絡:ebookcast@gmail.com
情報発信:@commonstyle
更新日:2015年10月1日(木)/投稿日:2015年9月30日(水)

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