THINK ZERO MAGAZINE

Creative Edge School Books


今日の一言:2015年12月23日(水)

曇りのち雨、朝6時の気温5.9度(東京)。
2015年の平日は、あと「2日(+土日祝の2日)」。12月の23日目です。今日は祝日ですが、取材活動と新生・一人出版社の「シンクゼロマガジン」、マイクロブロギングに集中します。
本日のシンクゼロマガジンは、この「ホーム」の4番目のブロック「Design Fiction - デザインフィクション」です。第一回は「Watson(ワトソン)と次世代の出版に挑戦する」。毎週水曜日の更新。この記事コンテンツは、タイトルのとおりフィクション。「今、何が起きているか」を伝えるものではありません。3年後、5年後、10年後、私たちの業界、生活、社会がどの変化しているか考えていきましょう、という趣旨のコンテンツです。一人出版社の2つ目の長期プロジェクト(シニア出版社構想)は、2017年に正式スタートして、2020年までの長い活動になりますので、常に数年先のことを考えながら調整していく必要があります。
未来予測というと、あまり関係ないことだと思われるかもしれませんが、例えば、来年から高校に入学する子どもがいる家庭なら、高校の3年間、大学の4年間、卒業するまでの大まかなイメージを持つと思います。入学金やら、授業料、その他、さまざまな行事があって、それなりの計画が必要ですよね。もし、成績優秀で「スタンフォード大学に行きたい」なんて言いだしたら、数年先のことまで考えて、対策を練らないと、子どもの希望を叶えることはできないでしょう。つまり、そういうレベルの未来予測のことなんです。
自分の業界は発展していくのか(新規参入が増えて競争になるのか)、先細っていくのか(パイの取り合いになるのか)、現状維持なのか(何も変わらないのか)。自分の周辺世界の全体像、さらにその外側の世界全体を見る力は、未来予測で養えると思うのです。そのためのコンテンツが今日の「デザインフィクション」です。



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