クリエイティブエッジスクールブックス

Creative Edge School Books

電子書籍とオンライン学習、ワークショップを連動した新しいデジタルパブリッシングのカタチ

About Creative Edge School Books

Creative Edge School Books「一人出版社」であり「一人書店」。一人で、商業出版と個人出版の中間を目指し、デジタル本づくりを実践しています。

ウェブには、「本」を模したコンテンツが溢れています。閉じた「デジタル本だけの世界」も「ウェブから覗ける世界」もあります。どちらにしても「本」というメタファーがなければ、ただのデジタルコンテンツ。
「本」のカタチを残したまま、ウェブの技術をふんだんに使って、新しい表現を追及していきたい。

Creative Edge School Booksは、デジタル本をつくり出す「出版社」とデジタル本を活用する「学びの場」、そしてデジタル本を世に出す「本屋さん」が融合したウェブ上のプラットフォーム。

スローガンは「Freedom Publishing(フリーダムパブリッシング)」。「自由」という未開の地に、「制約」という名の旗を立てながら、新しいデジタル本の世界をつくっていく。
千載一遇、好機逸すべからず。


NEWS

新着情報[2015年11月20日]

Creative Edge School Booksの最新情報(掲載記事、電子書籍の進捗など)をお知らせしています。


一人出版社の「ホーム」を[design-zero.tv]に変更しました。こちらのページの情報も順次、移していく予定です。最新情報は、「ホーム」ページをご覧ください。

お知らせ

一人出版社の「ホーム」ページが変更になりました。こちらの情報も移行します。最新情報は「ホーム」ページをご覧ください。

フリーダムパブリッシングのページに「フリーダムパブリッシングの読者の皆さんに近況報告」を掲載しました。

ウェブキャストアーカイブの第一弾「認知症ケアと予防のためのアプリ開発・ソリューションについて考えてみませんか? 基礎知識 編」をリリースしました。

ニュースレターの配信を「まぐまぐ」に変更することになりました。登録ボタンをクリックすると、ページに移動します。

書籍の進捗情報

書籍名:「Op.posth.」[ 作業進行中

書籍名:「フリーダムパブリッシング - CSS3ブックデザイン」[ 作業進行中

書籍名:「Dreamweaver実践編/Photoshop実践編 - デザイナーのためのデザイニング・イン・ザ・ブラウザ」[ 作業進行中

Webcast Version

スマホコミックを作ろう!
基礎編

現在のデジタル漫画は、紙媒体の漫画原稿を電子化した「プリントレプリカ」、デジタルファーストの「ウェブ漫画」、そしてスマートデバイスなどの新しい読書端末に適応させた「スクロール漫画(ここでは「スマホコミック」と呼びます)」などに分けることができます。

スクロール漫画は、2000年前半からウェブで公開されていましたが、韓国で登場した「webtoon(ウェブトゥーン)」で、広く知られるようになり、日本でも同様の手法でつくられたウェブ漫画が登場します。

ウェブ漫画家のKang Full(カン・プル)が、2003年から6~20ページもの縦スクロール漫画「純情漫画(English title: Love Story)」をDaum(ダウム)で公開していましたが、この頃の作品が現在のスマホコミックのベースになっています。

10年前は、パソコンのウェブブラウザーで読むことを前提としていましたが、2007年にAppleのiPhoneが登場し、急速にスマートフォンが普及、現在は「漫画を読むための最も有力な端末」として利用されています。

10年以上の歴史を持つスクロール漫画ですが、中学生、高校生がスマートフォンを所有する時代に入り、むしろ、これからが本領発揮する漫画表現になっていく可能性があります。かつての「活字小説 vs ケータイ小説」ほど差異はないように思えますが、漫画の文法は変わりますので(スクロール漫画には「ページの概念」がありません)、馴染めない読者もいるでしょう。

ただ、プリントレプリカ(紙媒体の漫画)とスマホコミックは対立するものではありません。選択肢の一つとして支持されていくと考えています。


今回のウェブキャストでは、概論を省き、実際にスマホコミックを作成するための基礎編として実施しました。第二回目からは、概論や技法について解説していきたいと思います。

まずは、スマートフォンで快適に読める「スマホコミック」を作ってみましょう!


コンテンツは、ビデオ(スクリーンキャスト)と素材データ、スライド(PDF)がセットになっています。


Q&A | ご質問にお答えしています

デザイナーとエンジニアが技術とデザインで問題解決
認知症ケアと予防のためのアプリ開発・ソリューションについて考えてみませんか?
基礎知識 編

医学の進歩によって、がん、心疾患、肺炎などの日本人の死因上位を占める疾病が減少したことで、平均寿命が過去最高を更新。日本人女性の平均寿命は世界最長の「87.0歳」、WHO加盟国の中では世界一の長寿国になっています。

一方で、今後増加する病気があります。「認知症」です。

認知症の数は世界的に増加しており、2050 年には1億 3,500万人に達すると予想されています(2013年は4,400万人)。2013年12月11日には、ロンドンで「G8 認知症サミット」が開催され、日本政府も2015年1月27日に、認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)を発表しました。

認知症の中でも最も多いアルツハイマー病認知症は、20~25年かけて発症します。70歳で発症した人は、45歳から脳変が始まっています。ゆっくりと、じわじわ進行していくのです。

早期発見、早期治療がいかに重要か理解できると思います。

今回のオンライン講義は、認知症の予防、認知症ケアに役立つ仕組みづくりができないか、皆さんと考えてみたいという趣旨で企画されました。

まずは、認知症についての基礎を学び、現在起こっていることを理解してもらいたいと思い、専門知識がなくてもわかるように解説しました。

認知症については、まだ誤解が多く、全体像を把握していない方が多いのが現状です。今回のオンライン講義は、55分で学べるように構成されています。
5本(各10分前後)に分割されていますので、空き時間などを利用して、ご覧になってください。

今回は基礎知識編です。第2回以降は、認知症ケアの事例などを詳しく解説していく予定です。


コンテンツは、ビデオ(スクリーンキャスト)と音声(音声だけでも内容が伝わるように構成しています)、スライド(PDF)がセットになっています。


Q&A | ご質問にお答えしています

AudioBook Version

Apple Robotics[アップル・ロボティクス]
アップルがロボットを製造する日

一人出版社「Creative Edge School Books」のオーディオブック第一弾です。ロボットテクノロジーやAI、ウェアラブル、ディープラーニングなど、最先端の技術を通して、コンピューティング革命の新しい波とは何か、考えていきます。

第一弾の「Apple Robotics[アップル・ロボティクス]/アップルがロボットを製造する日」は、Appleとロボティクスをテーマにしています。
Appleが買収した企業、取得した特許などをみながら、今後投入する技術や究極のパーソナルアシスタント(2001年宇宙の旅のHALのようなイメージをここではロボットと捉えています)について考えてみます。

フリーダムパブリッシングの読者には、無料提供されますので、発売後、専用ページからダウンロードすることができます。


Q&A | ご質問にお答えしています

進化し続けるための一人出版社プラットフォーム論
オーディオブック版[Vol.02]/ウェブ時代の「一人出版社」論
フリーダムパブリッシング

フリーダムパブリッシングの読者向け

フリーダムパブリッシング「オーディオブック版」の追加エピソード2本目です。
Vol.02は、Chapter 1の1-2「自分のiTunesが欲しい、つくりたい」に関連した内容になっています。

フリーダムパブリッシングのダウンロードページにオーディオブックのリンクが掲載されています。Vol.02は、16分24秒です。


Q&A | ご質問にお答えしています

60歳のウェブデザイナーって想像できるか?
オーディオブック版[Vol.01]/ウェブ時代の「一人出版社」論
フリーダムパブリッシング

フリーダムパブリッシングの読者向け

フリーダムパブリッシング「オーディオブック版」の追加エピソードです。
Vol.01は、Chapter 1の1-2「デジタル本だけの出版社で生活できるのか」に関連した内容になっています。2月収録分に最近のエピソードを追加し、全て録り直しています。

電子書籍「ウェブ時代の「一人出版社」論 フリーダムパブリッシング」のダウンロードページに、オーディオブックのリンクが掲載されています。Vol.01は、36分です。


Q&A | ご質問にお答えしています

Project 2020

4mediaを本格導入した長期プロジェクト第一弾のお知らせ

現在、長期プロジェクトの第一弾となる「医療・ロボティクス」関連のデジタル本の準備に入っています。7月から取材を開始し、12月に最初のデジタル本をリリースする予定です。情報収集目的で4月から、Creative Edge School health(クリエイティブエッジスクール・ヘルス)というブログを立ち上げています。
※デジタル本は、中学生・高校生でも気軽に読めるように、クリエイティブエッジスクールブックス初のコミック(漫画)作品になります。


その後、2020年まで関連コンテンツを制作しながら(セミナーイベントなども開催)、専門家とのネットワークをつくり、集大成となるデジタル本をリリースします。

このプロジェクトから「4media」(「情報アクセスの敷居の低いメディア」から順に公開し、情報を詳細化していくマーケティング手法)を本格的に導入する予定です。


お問い合わせは[ebookcast@gmail.com]まで

Additional Version

Museでスマートフォンページを作る手順
モバイルフレンドリー対応版
Adobe Muse CC 2014 ビジネスガイドブック

緊急出版(読者向け)

現在、Adobe Museを利用されている方々から、モバイル向けのページを作成する方法について多くの問い合わせを頂いています。昨年実施していた出張ワークショップも再開していますが、効率よく進行できるように、解説ページを作成しました。
「明日から何をすればいいのか」だけに絞っていますので、Adobe Museの概要や基本操作などには一切触れていません。

出張ワークショップを受講される方:

当日、もしくは事前に解説書をダウンロードしてください。EPUB形式の電子書籍になっています(メールで個別にお知らせしています)。

Adobe Muse CC 2014 ビジネスガイドブックの読者:

電子書籍「Adobe Muse CC 2014 ビジネスガイドブック」のダウンロードページをご覧ください。解説ページを掲載しています。
過去に購入された方で、ダウンロードページのURLを忘れてしまった方は、ebookcast@gmail.comもしくは、専用フォームから知らせてください。URLをお送りします。


ワークショップ用の解説書なので、概論などは省き、手順(具体的にどうすればよいのか)のみ掲載しています。

Chapter 1
スマートフォン向けのページを確認する方法

Museでスマートフォン向けのページを作成する際、どのように表示されるのかチェックしなければいけませんが、パソコンではデスクトップ向けのページしか表示できません。Museで作成したページは、デバイスを判断してページを振り分ける仕組みだからです。
この章では、無料で利用できるエミュレータを使って、確認する方法を解説します。

この章で習得できること

  1. iPhoneやAndroidスマートフォンで、スマホ向けページを確認することができる(無料のエミュレータを使用するので特別な準備は必要ない)
  2. 確認すべき項目を理解できる

Chapter 2
パソコン向けページから作成する流れを理解する

Museは、パソコン(デスクトップ)向けのページから、スマートフォン向けのページを作成する際、サイトの構造やメタデータ(ページタイトルなど)を引き継いでくれますが、コンテンツは手作業でコピーしていきます。具体的にどのような作業になるのか解説します。
この章の内容を理解すると、スマートフォン向けのページを作成する時間を見積もることが可能になります。

この章で習得できること

  1. パソコン向けページから、どのようにスマホ向けページを作成するのか作業の流れが理解できる
  2. スマホ向けページを作成するのに、どのくらい時間がかかるのか判断できるようになる

Chapter 3
パソコン向けページの情報をスマホ向けページに移す手順

パソコン(デスクトップ)向けページは、横長のワイドスクリーン、スマホ向けのページは、小さな縦長のスクリーンです。同じレイアウトで表示するわけにはいきません。どのように情報を整理して、小さな画面で見やすい、読みやすいページにするのか解説します。

この章で習得できること

  1. ウェブページ全体のスクリーンショットを簡単に取得できるようになる
  2. パソコン向けページの情報を、どう整理して、小さな画面のスマホ向けページに移していくのか判断できる

Q&A | ご質問にお答えしています

Individual Titles

Op.posth. | Freedom publishing

散らない花はないが、咲かない花はある。

社会とのつながりが切れた人たちにとって、実名SNSほど残酷な場はないが、ネットには無数の離れ小島があり、対話がある。
FacebookやGoogleなどのメガプラットフォームは、ディープラーニングなどの最先端技術を駆使しながら、人と人のつながりを促進させ、もう1つのインターネットを構築中だが、それらブラックホールの外側には、小宇宙(トライバルスペース)が点在している。

インターネットが商用化され、誰でもウェブを利用できるようになって、20年以上経ちました。黎明期から大学で使っていた学生は40歳を超え、定年後にWindows 95のPCを買って、ネットを始めた人は80歳。
数十年規模の「個人」情報が、パソコンの中だけではなく、ネット上にも蓄積されています。Gmailなど、さまざまなウェブサービスを展開しているGoogleは「アカウント無効化管理ツール」を用意し、死後、自分のアカウントが野放しにならないよう、事前にアカウントの停止や削除を実行できる仕組みを提供しています。

本書は、「ウェブ時代の「一人出版社」論 フリーダムパブリッシング」の最終章として書いていたエピソードです。ウェブとタナトロジーを扱う内容は、重すぎるため、本編からは省きましたが、今後、重要になってくるテーマであることを再認識し、発刊することにしました。
通勤通学の移動時間で読めるショートストーリーですが、Thanatology(死生学)とウェブテクノロジーについて考えるきっかけなる本だと思っています。

※「ウェブ時代の「一人出版社」論 フリーダムパブリッシング」を購入された方には、無料で提供されます。

ウェブ時代の「一人出版社」論 フリーダムパブリッシング 実践編

ウェブ時代の「一人出版社」論
フリーダムパブリッシング

2014年1月、私は過去数十年やってきた仕事をすべて止めて、デジタル本「専門」の出版社「Creative Edge School Books(クリエイティブエッジスクールブックス)」を一人で始めました。 デジタル本をつくり出す「出版社」とデジタル本を活用する「学びの場」、そしてデジタル本を世に出す「本屋さん」が融合したウェブ上のプラットフォームを目指しています。

本書は、一人出版社「Creative Edge School Books」の立ち上げから一年間の記録と、数々の失敗体験から得たノウハウなどを「つくる」「リリースする」「届ける」の3つのパートに分けて、まとめています。

本書の主な対象者

電子出版に興味がある人、あらためて電子出版を見つめ直してみたい人、企業内ベンチャーなどで電子出版の新しい切り口を探したい人、とにかく今までにないデジタル本をつくりたいと思っている方々に、何らかの気づきを与えられるかもしれません。

[追加版]HTML5と電子出版/CSS3 ブックデザイン

追加エピソード「HTML5と電子出版」(前編・後編の2冊)を購入者ページから無料でダウンロードすることができます。

「雑誌」というパッケージの魅力は、デジタルになっても変わりません。マイクロコンテンツの集合体と情動に訴えるビジュアルデザイン、そして、実社会のモノコトと連動した新しいコンテンツが付加されることで、「未来の雑誌」を生み出せるのではないかと思っています。
本書は、2013年に取り組んでいた「HTML5による雑誌の表現」についてのエピソードをまとめています。


Q&A | ご質問にお答えしています

フリーダムパブリッシング CSS3 ブックデザイン

フリーダムパブリッシング
CSS3 ブックデザイン

「ウェブ時代の「一人出版社」論 フリーダムパブリッシング」の追加エピソードです。購入者ページから無料でダウンロードすることができます。

HTML5による電子出版では、文書の構造と視覚表現を「分離」した、論理的なページデザインと物理的なページデザインの二層を意識した作業になります。ブラウザー上で表現する見た目のページデザインは「CSS」の世界。CSSを理解し、CSSのテクニックで意図したデザインに近づけていく作業です。
本書では、CSSの基本を解説しながら、「デジタル本」のブックデザインにどう生かしていくのか、模索してきた記録です。


デザイナーのためのデザイニング・イン・ザ・ブラウザ Dreamweaver基礎編

Dreamweaver基礎編
デザイナーのためのデザイニング・イン・ザ・ブラウザ

Adobe Dreamweaver(ドリームウィーバー)のライブビューを使って、「デザイニング・イン・ザ・ブラウザ」を実践します。静的かつ固定サイズのページデザインではなく、大きさも比率も異なるさまざまなスクリーンを意識しながらデザインできるように学習していきます。HTMLやCSSを一から記述するのではなく、CSSフレームワーク「Bootstrap(ブートストラップ)」を活用することで、インブラウザー編集に集中します。

本書の主な対象者

本書は、主にビジュアルデザインの仕事でウェブデザインに携わるデザイナーを対象としていますが、Dreamweaverを勉強中のウェブデザイナーの方々にも役立つ内容になっています。コーディングせずに作業を進めますので、HTMLやCSSについては概念的なことしか触れていませんが、CSSフレームワーク(Bootstrap)の使い方は詳細に解説しています。

デザイナーのためのデザイニング・イン・ザ・ブラウザ Photoshop実践編

Photoshop実践編
デザイナーのためのデザイニング・イン・ザ・ブラウザ

Adobe Photoshop(フォトショップ)のアセット抽出や非破壊編集など、デザイナーがウェブページのカンプを作成するときに、意識しなければいけないFluid Designを完全習得するためのカリキュラムになっています。「Dreamweaver 基礎編」の続編です。

現在、準備中です。

本書の主な対象者

本書は、主にビジュアルデザインの仕事でウェブデザインに携わるデザイナーを対象としていますが、Photoshopを勉強中の方々すべてに役立つ内容になっています。非破壊編集やアセット抽出などに絞って解説していますので、短時間で習得することが可能です。
Photoshopを勉強中の学生さんでも理解できるように、初心者向けの内容になっています。

デザイナーのためのデザイニング・イン・ザ・ブラウザ Dreamweaver実践編

Dreamweaver実践編
デザイナーのためのデザイニング・イン・ザ・ブラウザ

「デザイナーのためのデザイニング・イン・ザ・ブラウザ」シリーズの3冊目です。「Dreamweaver基礎編」、「Photoshop実践編」で学んだ知識、スキルを使って、デザイニング・イン・ザ・ブラウザ(インブラウザ編集)を実践しながら、マルチデバイス対応のランディングページを作成します。概論はありません。素材データを使った実習形式の内容になっています。

現在、準備中です。

電子教科書のUXデザイン 子どもたちのスマートフォンが電子教科書を追い抜く日

電子教科書のUXデザイン
子どもたちのスマートフォンが電子教科書を追い抜く日

現在、進められている電子教科書(デジタル教科書)についての議論は、教育の現場で使われている教科書をデジタル化するだけの単純な話ではありません。電子化した教科書のデータをタブレットなどのデバイスに入れて、教科書の代わりにするだけでは、あまり意味がないのです。

本書は、今まであまりスポットが当たってこなかった電子教科書のデザインやアクセシビリティについて取り上げています。教育関係者のみならず、ウェブと教育で新しいプロジェクトを起こしたいと考えているデザイナーの方々にも読んでいただきたいと思っています。

本書の主な対象者

電子教科書(デジタル教科書)のデザインやアクセシビリティについて興味がある方。
電子教科書やMOOC、反転授業などの動向について把握したい方。

やさしいウェブ みんなのウェブ どこでもウェブ

やさしいウェブ
みんなのウェブ どこでもウェブ

読むウェブ、見るウェブ、使うウェブ、遊ぶウェブ、困っている人たちを助けるウェブ。 ウェブはカメレオンみたいに姿をかえる。本になったり、お店になったり、おしゃべりの場になったり。目が見えない人には声でおしえてくれる、耳が聞こえない人には文字で説明してくれる。
「やさしいウェブ」は、世界のあらゆる人たちに語りかける。

この本は「ウェブの本」ですが、インターネットの技術やウェブページの作り方などを解説した本ではありません。「高齢者でも障がいを持つ人でも、世界中のあらゆる人が等しく情報を得られる」というウェブの理念について、わかりやすく書いた「教材」です。

本書の主な対象者

「高齢者でも障がいを持つ人でも、世界中のあらゆる人が等しく情報を得られる」というウェブの理念について、授業などで扱いたいと考えている学校の先生など。

Adobe Muse CC 2014 ビジネスガイドブック

Adobe Muse CC 2014
ビジネスガイドブック

Adobe Muse CC 2014を仕事で使用している方を対象としたガイドブックです。Museは、HTMLやCSSなどのコーディングを必要としませんが、ビジネスで使用する場合は、ある程度の知識が求められます。
依頼者に正しいウェブデータを納品するためのポイントを簡潔にまとめていますので、これから仕事でMuseを利用する方にも役立ちます。訪問ワークショップのために作成した小冊子を電子書籍化したもので、実践的な内容になっています。

本書の主な対象者

Adobe Muse CC 2014を(プロモーションページやランディングページ制作などの)仕事に使っている方、および仕事に使いたいと考えている方。
これからAdobe Museを活用したページ制作のワークフローを構築したいと考えている方。


Q&A | ご質問にお答えしています

Adobe Edge Animate CC 2014 レスポンシブアニメーション完全習得

Adobe Edge Animate CC 2014
レスポンシブアニメーション完全習得

Adobe Edge Animateで作成したHTMLコンテンツのパブリッシュ、およびウェブページに組み込む方法について解説しています。
本教材は、テーマを絞り込み、詳細に解説するポケットガイドシリーズの第一弾です。通常の解説書の1章分に相当するコンパクトな内容になっています。
すでに基本操作が習得されている前提で書かれていますので、Edge Animateの基礎知識については解説していません。基本操作に関しては、どなたでも無料で学べるオンライン講座「4時間で学ぶ Adobe Edge Animte CC[基礎編]」をご活用ください。

本書の主な対象者

Adobe Edge Animate CC 2014を勉強中で、HTMLコンテンツのパブリッシュ、およびウェブページに組み込む方法について習得したい方。 Edge Animateで作成したHTMLアニメーションなどを、ウェブページに組み込む方法を学びたい方。

Workshop 2015.6

Adobe Muse 訪問ワークショップ[12月分]

Creative Edge School Booksの訪問ワークショップで最も実施回数の多いのが「Adobe Muse」です。Adobe Creative Cloudの中ではマイナーな製品の一つですが、必要としているユーザーが確実に存在し、現在も増えつつある「紙媒体のデザイナー向け」のウェブページ制作ツールです。

今年に入って、主に中小企業からAdobe Museについての問い合わせが増えています。特に、Googleがモバイルフレンドリーアップデートを実施した4月はそれまでの数倍の件数でした。

最も多い問い合わせは、サイトの「モバイル対応」。

多くの中小企業は、制作会社に発注してサイトを構築してもらってから情報の更新は続けていても、サイトの改善やリニューアルなどは手付かずのまま現在に至り、今回のモバイル対応でやっと重い腰を上げた、という状況です。



Newsletter

Creative Edge School Books Newsletter(クリエイティブエッジスクールブックス・ニュースレター)で、新しいコンテンツの情報や「一人出版社」コラム、電子出版、ウェブ、教育+テクノロジー等の話題をお届けします。不定期配信です。

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Questions & Answers

Think Tank Report

シンクタンクレポート

Creative Edge School Books Think Tank(クリエイティブエッジスクールブックス・シンクタンク)では、Creative Edge School Booksで企画・制作した「電子書籍」を使って、勉強会やワークショップ、オンライン読書会などを開催します。

また、「電子書籍」の中で取り上げたテーマを掘り下げたり、最新情報などを収集し、レポートを作成して公開します。資料やサンプルなどは、関連する電子書籍のダウンロードページに追加していきます。


Webcast

4時間で学ぶ Adobe Edge Animte CC[基礎編]

Adobe Edge Animate CCの基礎を習得しましょう。誰でも自由に学ぶことができます。バージョンはCCですが、CC 2014でも学習できます。素材データを使いながら、実習形式で学ぶことができます。


6時間で学ぶ Adobe Muse CC 完全習得[基礎編]

Adobe Muse CCの基礎を完全習得するためのオンライン講座です。誰でも自由に学ぶことができます。バージョンはCCですが、機能の違いを各ページで解説していますので、CC 2014でも学習できます。



3時間で学ぶ Adobe Muse CC ランディングページ制作

Adobe Muse CCでランディングページ制作を習得するためのオンライン講座です。誰でも自由に学ぶことができます。YouTubeで一般公開しています。課題で使う素材データをダウンロードしてください。


3時間で学ぶ kindleストアで販売する電子書籍の作り方

Amazonが提供しているKindleストア向けの電子書籍を制作するためのオンライン講座です。誰でも自由に学ぶことができます。Kindle以外では「楽天koboライティングライフ」の使い方も追加しています。


Webcast Archive

ウェブキャスト・アーカイブ[2014年]

※テスト公開(期間限定)

私たちが考える出版社は、本や雑誌だけではなく、ウェブサービスや映像メディアなどをトランスメディア的に融合させたコンテンツ・パブリッシャーです。

トランスメディア的というのは、オンライン学習の続きをウェブマガジンの記事として連載したり、その記事をまとめて電子出版したり、電子書籍の読者を対象にイベントを企画するなど、メディア横断的な発想でコンテンツを捉えていくことです。

現在進めているHTML5パブリッシングマガジンのプロジェクトは、新たなコンテンツを生み出すための実験室のようなものです。過去の電子出版の歴史にまだ記されていないことをやりたいと思っています。

HTML5パブリッシングマガジン開発日誌は、現在進行形のプロジェクト報告です(何かを学ぶためのコンテンツではありません)。Vol.01は、イントロダクション。現在の電子出版ビジネスやウェブベースの電子出版についてお話しています。

※スライドを表示しながら進行するスタイルです。プレゼンターは、境祐司(インストラクショナルデザイナー/イーブックデザイナー)です。


再生時間:50分36秒
※2013~2014年夏までは、チーム体制で進めていましたので、「私」ではなく「私たち」という表現になっています。




Creative Edge School Books

クリエイティブエッジ・スクール・ブックスについて

Creative Edge School Books(クリエイティブエッジ・スクール・ブックス)は、オンライン学習と電子書籍、ワークショップを連動した、新しいデジタルパブリッシングを推進している一人出版社です。コンテンツの企画、制作からストアの運用まで、一人で作業しており、リリースしたコンテンツは6ヵ月で販売終了、2ヵ月の準備期間を経て、無料公開していく「オープンエデュケーション」の場づくりを実践しています。

昨年(2014年)は「6時間で学ぶ Adobe Muse CC 完全習得[基礎編]」や「4時間で学ぶ Adobe Edge Animate CC[基礎編]」、「3時間で学ぶ Adobe Muse CC[実践編]ランディングページ制作」、「3時間で学ぶ Kindleストアで販売する電子書籍の作り方」、「4時間で学ぶ 個人・小規模な出版社向け直販ストアの作り方[実践編]」などをリリースし、販売終了したものから一般公開しています。

スタートして、まだ一年弱ですが、パブリッシングシステムの基盤が完成するまで、一人出版社のまま継続し、企画力を磨いていきたいと思います。その後、著者や編集者とチーム体制で新たなプロジェクトに挑戦していきます。
Creative Edge School Booksの上位目標は、誰でも自由に学べる「オープンエデュケーション」です。マーケットを自前でつくっていくのは大変なことですが、ウェブの技術を活用しながら、少しずつカタチにしていきたいと思います。

2015年2月13日 境祐司

お問い合わせは[ebookcast@gmail.com]境まで。専用フォームもありますのでご利用ください。
情報発信は、PodcastWeekly eBook Strategy(iTunes)」ニュースレター、Twitter@commonstyleがメイン、その他、ブログ「eBook Strategy Magazine」やYouTubeチャンネル、Facebook「電子書籍メディア論」などがあります。最新情報は、ニュースレターで配信しています。

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