Event - Editorial x Web collaboration | Digital Publishing Live 2010.7.22 PM20:00-23:00
関係者向け(タイムスケジュール):
本イベント、(思っていたより)話題になってしまいました.....
当初、私がInDesign、Dreamweaverなどすべて解説するつもりでしたが、(反響が大きく、突っ込んだ質問メールなどもたくさん届いており...)曖昧な説明は通用しない感じなので、ウェブ業界(境)、エディトリアル(出版・印刷・編集)業界(松岡さん、コバヤシさん)、アプリ開発(阿部さん)で立ち位置を明確にしました。
イベント名:Digital Publishing Live「エディトリアルデザイナーとウェブデザイナーの協業について考える」
主催:GakuTV
場所:Co-Net
総合司会:ガクさんにやっていただけるでしょうか?
ご挨拶:主催GakuTVさんから
第一部「デジタルパブリッシング・オーサリング・トークライブ」 60~70分
第一部は、エディトリアル、ウェブ、アプリ開発がそれぞれどのような作業なのか、実際にアプリケーションソフトなどを使って解説し、大まかに理解してもらうのが目的
- 「電子書籍の定義について」 15分
スライドを使ったプレゼン
→境
- InDesignの段落スタイル機能とは?(EPUB電子書籍で必須の作業) 10分程度
Adobe InDesign CS5を使用/デスクトップを配信
→松岡さんにお願いできるでしょうか
- 文字主体の電子書籍を作成するワークフロー(EPUBの電子書籍) 20〜30分
主にDreamweaverによるEPUBオーサリング、書き出しはSigilなどのツールを使用/デスクトップを配信
→境
- アプリ開発のワークフロー(アプリ版の電子書籍) 20〜30分
Xcodeによる開発/デスクトップを配信
→阿部さん
第二部「ディスカッション」40~50分
- 質問を(一問ずつ順番に)スクリーンに表示し、答えながらディスカッションする形式
- エディトリアル、ウェブ、アプリ開発、それぞれの立場で、ゲスト一人ひとりの意見を聞く
- TwitterのTLからツイートを拾い上げる
- 時々、参加者に質問するなど、適度に会場とのやり取りを加える
質問:
- 「電子書籍は、紙の本と同じ見栄えが必要だと思いますか?」
- 「EPUBで縦書きやルビが指定できないのは問題だと思いますか?」
- 「読者が文字サイズやマージンを自由に変更できることについて、どう思いますか?」
- 「DTPのオペレーターはHTMLやCSSなどウェブのスキルが必要になるのでしょうか?」
- 「Aliceのようなアプリは"本"なのでしょうか?」
- 「将来、電子書籍とウェブが融合する可能性はあるのでしょうか?」
- 「エディトリアルデザイナーとウェブデザイナーは電子出版で協業できると思いますか?」(※最後の質問)
懇親会
Update; 2010.7.20